The Da Vinci Art Project
北欧へのアートの探求旅
June 2025

- 1日目:セントレアからヘルシンキ経由でコペンハーゲンへ
- 2日目:コペンハーゲンでは人魚像、アマリエンボー宮殿視察
-16:30よりDFDSシーウエイズに乗船しオスロへ
- 3日目:ハダゲンフィヨルド地区へ フィヨルド視察

- 4日目:ソグネフィヨルドクローズニテフィヨルド視察。
- 5日目:スロ市内視察。市庁舎、アーケシュフース城。
-オスロ国立美術館 ムンクの叫び など美術作品観覧
多くの現在美術や古典美術作品、宮廷調度品、衣装が展示されアート創作のインスピレーション獲得に役立つ。

- 6日目:ストックホルム市街視察。
-市庁舎、王宮、旧市街、地下鉄アート見学









- ノーベル賞の授賞式後の晩餐会が開催される市庁舎は圧巻。多くのアート作品も観覧。
-ノーベル賞博物館視察。





- 『ヴァーサ号博物館にて引き上げられた難破船見学』当時のデザイン、テクノロジーには驚くべきレベルに達したことを知る。

- 7日目:ヘルシンキ市街視察。
- – ヘルシンキ大聖堂、元老院広場、エスプラナーディ通り視察。
- – ヘルシンキを代表する美術館、博物館視察
- – アテネウム美術館(Ateneum Art Museum)視察
フィンランド最大の美術館、近代美術、エドヴァルド・ムンクなど国際的名作所蔵。



- キアズマ現代美術館(Museum of Contemporary Art Kiasma)
フィンランドの現代アート中心に展示。




フィヨルドが織りなす大自然をアートに取り入れる試みを検討。ストックホルムではノーベル賞博物館で最先端の科学に触れる機会が。まさしくThe DaVinci Art Projectのベースに立つ瞬間。iPS細胞の発見者、山中伸弥教授のサインされた椅子を発見。
一方、期待していた北欧のデザイン、現在アートのレベルには失望。緻密さや独創性には大きくかけ自分が目指すアートの方向性とはかけ離れていた。しかし、現在、自分がアーティストとして創作する作品のクオリティ、緻密さ、独創性では十分に世界に通用するレベルにあると実感。北欧のデザイン、現代アートの現況を本場の現場で実感できたことは今後の作品創作のモチベーションには寄与できるはずである。
2025年6月19日

Eastern Europe Art Exploration Report
April 2025
- 1.旅行目的
- 2.Day 1-2: ブレッド湖 & ブレッド城 / ポストイナ鍾乳洞 & リュブリャナ市内
- 3.Day 3-4: ザグレブ市内 / プリトヴィツェ湖群国立公園
- 4.Day 5-6: スプリット市内 / モスタル市街
- 5.Day 7-8: ドブロブニク旧市街
- 6.まとめ
- ■ 東ヨーロッパにおけるアート事情の探索
- ■ 景色、自然、建築物の情報収集
- ■ レオナルド・ダ・ヴィンチの精神を受け継ぎ、自然と文化の深い探求を目指す
中世から伝わる伝説の湖。小島の教会と断崖に建つブレッド城が有名。
- ■ 湖畔の散策、手漕ぎボートで小島に渡る体験が人気
- ■ ブレッド城からは湖と山々の絶景が一望できる
- ■ ブレッド湖:https://www.bled.si/en
- ■ ブレッド城:https://www.blejski-grad.si/en/




ヨーロッパ最大級の鍾乳洞群と、古代ローマ起源の都市リュブリャナ。
- ■ ポストイナ鍾乳洞はトロッコ列車で奥深くまで探検可能
- ■ リュブリャナはリュブリャナ城、三本橋、大聖堂などが有名
- ■ ポストイナ鍾乳洞:https://www.postojnska-jama.eu/en/
- ■ リュブリャナ:https://www.visitljubljana.com/en/visitors/




クロアチアの首都ザグレブと、世界遺産の自然美を誇るプリトヴィツェ湖群。
- ■ 聖マルコ教会(タイル模様の屋根が特徴)、石の門、イエラチッチ広場を散策
- ■ プリトヴィツェでは滝と湖を巡るトレッキングルートが人気
- ■ ザグレブ:https://www.infozagreb.hr/
- ■ プリトヴィツェ湖群:https://np-plitvicka-jezera.hr/en/




ローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿跡が広がるスプリットと、オスマン文化香るモスタル。
- ■ スプリット旧市街は、古代ローマ遺跡と地中海建築の融合
- ■ モスタルではスターリ・モスト(石橋)と美しい旧市街散策
- ■ スプリット:https://visitsplit.com/en/
- ■ モスタル:https://mostar.travel/




中世に独立国家として繁栄し、“アドリア海の真珠”と称された城塞都市。
- ■ 城壁巡り、フランシスコ修道院、大聖堂、総督府を訪問
- ■ アドリア海クルーズから見るドブロブニクの絶景も必見
- ■ ドブロブニク:https://tzdubrovnik.hr/lang/en/






今回のアーティストとしての視察を通して、
- ■ 東ヨーロッパの自然美と歴史的建築への理解
- ■ 文化と芸術を融合させた都市景観への感銘
- ■ 自然観察と芸術表現の深い関連性
を体感することができた。
本視察は今後のThe Da Vinci Art Projectの活動において、自然との融合、芸術への新しいアプローチの源泉となる。